戸村ガレージ
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AUTOMATIC TRANSMISSION UNIT REPAIR 4L-60E vol.1 操作手順
AT/OHは難しい作業と思いがちだが少し経験を積めばそれなりに出来ちゃうんですが、
やはり熟練さんがOHした物と同じように仕上がるとは限りません。
ファイバープレートとブレーキバンドをATFに浸す。
乾燥しているパーツをそのまま使用すると不具合が生じるからである。
24時間はつけておこう。
ATFを全て排出したら、ATオイルパンを外す(ボルト13mm)。
さてここからが本格的な作業だから緊張していきましょう。
オイルパンの底にはマグネットが付いていて鉄粉などがAT内部に回らないようにしている。
付着物はファイバープレートやスチールプレートが磨耗したカスだろう。
オイルポンプケースにささっているATFストレーナーをコネコネしながら抜き取る。
ストレーナーパッキンシールは残るが後ほど交換するので今は放っておこう。
オイルポンプケースにささっているATFストレーナーをコネコネしながら抜き取る。
ストレーナーパッキンシールは残るが後ほど交換するので今は放っておこう。
TCCソノレイド(トルクコンバータークラッチソレノイドもオイルポンプケースに付いている。
TCCはOD関連のパーツである。
マニアルデテントスプリングボルト(13mm)を外す。
シフトする時に、カチャカチャって感触があるのはこのパーツがインサイドデテントレバーを押さえているからです。
バルブボディーに付くTFPトランスミッションフルードプレッシャースイッチ、ASSYの取り付けボルト(8mm)を外す。
3-4アキュムレーターコントロールバルブASSYのボルト(10mm)を外す。
スプリングとピストンの位置を覚えておこう。